出店店舗様インタビュー ゆうひ堂 様

ゆうひ堂

ゆうひ堂 光山 様

ギフトモールのシステムで、大切な方へのギフトを
いち早くお届けできるようになりました!

「名前詩」という、すてきなオーダーメード商材を販売されている、ゆうひ堂の光山さまにギフトモール「ご利用の決め手」や「実際の使い心地」をお尋ねし、「出店後のメリット」について実際のエピソードと絡めてお話しいただきました。

― 今までにギフトを販売していく上で、どのような課題をお持ちでしたか?

私自身、商品となる作品を作り上げていくことには自信があったのですが、それをうまく販売していくスキルがなかったもので、いいものを作ってもどう発展していっていいか分からないのが大きな課題となっていました。

― ギフトモールご利用のきっかけと決め手をお聞かせください。

最初、お誘いいただくまでは失礼ながら存じ上げていなくて、恐らく、まだギフトモールを立ち上げたばかりの頃だと思います。サイトを見て、まさにギフトに特化した今までにないモールだと思い、ぜひとも販売させていただきたいと思いました。

それまでは他のECサイトをメインに販売していましたが、一般的なECサイトでは基本的に打ち合わせやレスポンスがなく、商品の注文が入ったら送るというスタンスです。なので、通常のネット通販と違い、注文を頂いてからのレスポンスが必要となるオーダーメード商材は、どうしても扱いづらい傾向にありました。

それに比べてギフトモールさんは、お客さまのご注文時にそのままの流れで情報を入力していただけるシステムになっているので、恐らく、お客さまもそちらのほうが買いやすいでしょうし、私ども店舗としても管理がしやすいというのが利用の決め手でした。

他のECサイトでは実現しなかったオーダーメードですが、お客さまの確認を省略し納期優先の販売に成功したのも、ギフトモールさんのおかげだと思っています。

― 実際にギフトモールの使い心地はいかがですか?

コミュニケーションボードという充実したシステムが、とても気に入っています。ギフトモールのスタッフさんは、遅い時間までメールを確認してくださっているようで、お客さまからのご連絡に、先にご返信くださることもあります。

お問い合わせに関してもコンシェルジュさんがすぐに対応して、こちらにも連絡を取ってくださるので、お客さまからすると、制作者であるゆうひ堂とお祝いコンシェルジュの2人に接客してもらっているという、充実感・満足感があるのではないでしょうか。私どもも二人三脚で1人のお客さまに感動やギフトを与えられているという感覚があります。

さらに、商品レビューは、お客さまも気にされる非常に大切なポイントです。私どもは、お客さまがレビューを書いてくれたら、それに対して返信でお応えしたいというスタンスなので文書も長文になって、レビュー返信にも業務上のコストが発生しています。その点、ギフトモールさんには、いつも丁寧にご返信いただいているので、すごくありがたいですし、とても勉強になるなと思いながら返信内容を拝見しています。

― ギフトモールをご利用されて「良かった」「ここが改善された」というエピソードがあれば、ぜひご紹介いただけますか?

弊社では、「名前詩」という商材を、お客さまから頂いた情報を基にオーダーメードで制作しています。会社の上司やご家族さまなど大切な方への贈り物で、決して安くはないギフトです。なので、本来ですと「オーダーメードで作ってもらうのは大丈夫かな」「どんなものができるのかな」と気になるところではあると思います。実際に、他のECサイトでは確認ありなしを選べるようにしているのですが、やはりほとんどは確認ありを選ばれてしまい結局は修正にならないので、お客さまの手元に届くのが1日遅くなってしまっているのが現状です。

ですが、ギフトモールさんのシステムはすごく整っているので、思いきって確認をしないという手段を取らせていただくことにしました。その代わり、絶対に良いものを何よりも早く届けるから信じてくださいと。それを売りにして打ち立てた戦略が、すごくマッチしています。

「名前詩」の作品内容は私自身が考えているのですが、お客さまに確認してもらえる場合は作品への甘えも少し出てくるかもしれません。でも、確認されないからこそ絶対に間違いのないものを作らなければいけないという良い意味でのプレッシャーが、自分自身のスキル向上にもつながったかと思います。

連日、これだけのギフトを販売していてもクレームがないのは、やはり私自身のスキル向上と母体であるギフトモールさんのシステムがしっかりしているからではないでしょうか。お客さまの信頼を得て、大切な方への贈り物として購入していただき、全て相乗的に良いほうへ流れているので、本当にギフトモールさんを利用させてもらって良かったと感じています。

― ギフトモールへご出店いただいたことでの、数字的変化はありましたか?

弊社は2010年にオープンして以来ずっと右肩上がりだったのですが、2017年頃から全般的に需要が減り、Google検索でも「名前詩」というトレンドがだんだん低くなってきている状況でした。

それでも、業界のコモディティ化などを考慮し、いろいろと試行錯誤する中でギフトモールさんだけはずっと右肩上がりで、数字的にいうとメインで販売していた楽天市場にだんだんと近づいてきています。正直なところ、楽天市場やAmazonなど、よそのサイトで低迷しているときにギフトモールさんに支えられました。

― ギフトモールへのご要望や今後への期待があれば教えてください。

強いていえば、レビューに日付があると、リアルにどこのお店が売れているのかが、より多くのお客さまに伝わるかなと思います。要望は、それぐらいです。

今後への期待ですが、団塊世代の方はそろそろ金婚式を迎えられるので、結婚50周年のお祝いが定番になるような働き掛けやプロジェクトなど、そういったイベントを盛り上げていただきたいです。

昔、熟年夫婦を対象にJRのグリーン車が乗り放題になるフルムーン夫婦グリーンパスという特別企画乗車券があって、中高年夫婦の旅行をフルムーンと呼ぶほどのブームを巻き起こしました。同じように、ギフトモールさん発信のギフトに特化したPRをどんどん進めてもらって、そこに私ども店舗も一緒に協力していくみたいな、そういうビジョンがあればいいかなと思っています。

私ども1店舗では、どれだけ声を挙げてもなかなか実現できないことでも、これだけギフトの商材をお持ちのギフトモールさんであれば叶います。やはりギフトは人を感動させて、贈る人・贈られる人の双方を幸せにしますし、ギフトをもらって不幸になる人は絶対にいないので、この国を根底から元気にしていくと感じています。

― ギフトモールに点数を付けるとすれば何点でしょうか?

もちろん100点満点です。今のシステムのまま、ずっとお願いしたいと思います。